Make を使って予約スケジュールのタスクを自動化しよう

お気に入りのアプリやワークフローサービスとの連携を自動化して、予約スケジュールのプロセスを改善しましょう。
2017-04-20 約1分で読めます
Make を使って予約スケジュールのタスクを自動化しよう

注記:本記事の公開後、Integromat は Make にリブランドされました。Integromat に関するすべての記述はその変更を反映するよう更新されています。それ以外のテキストは元の形式のまま掲載しています。

SuperSaaS は、予約スケジュールのワークフローを効率化するために、常に他のアプリとの連携機能を提供してきました。 最近、Make とパートナーシップを結び、プログラミングコードの知識や記述なしに、よく使うアプリやサービスを連携できるようになりました。

Make を通じてスケジュールを統合する

予約スケジュールに関連する管理タスクを、視覚的でわかりやすい方法で連携させたい場合は、Make を通じた統合機能をご覧ください。 予約スケジュールと個人カレンダーの同期など、現在手動で行っているプロセスを自動化する、手軽で簡単な方法です。

同じ煩わしいタスクを繰り返す代わりに、予約スケジュールで新しいイベントやアクションが作成されたときに監視し、自動的に1つ(または複数)の他のサービスに転送するシナリオを作成できます。

Make はソフトウェアの世界では新参者ですが、データフロープロセスをリアルタイムで監視できる機能など、いくつかのユニークな特徴に感銘を受けています。 また、アプリの連携だけでなく、データの転送や変換も行えます。

こうした接続の仕組みを理解したい場合は、webhooksのガイドで、SuperSaaSを他のサービスとつなぐ方法をご確認ください。

便利な使用例をご紹介します:

  • スケジュールに新しい予約が追加されるたびに、Make が自動的に Google Calendar に新しいイベントを作成します。
  • 予約が変更された場合、Make が指定したメールアドレスに自動的にメールを送信します。複数の追加メールアドレス(複数の講師、役員、コーチなど)をアカウントに追加したい場合に便利です。
  • 新しいユーザーが登録すると、Make が自動的にメーリングリストに新しい購読者を追加します。

その他の使用例はこちらでご覧いただけます。また、このチュートリアルを使って、予約スケジュールを他の便利なアプリやサービスに接続する方法を詳しく学ぶこともできます。

SuperSaaS についてご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。